【安心・安全な救護体制の構築へ】
救護室内における会話録音・録画対応についてのご案内
平素より格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
株式会社ストロベリーキッス(以下、当社)が運営管理を行うイベント救護室におきましては、ご来場者様の安全確保と、質の高い応急救護サービスを円滑に提供するため、室内の
【会話の録音】(および一部状況に応じた録画)を実施させていただいております。
救護室は、傷病者様やその付き添いの方々が不安や焦燥感を抱きやすい緊迫した空間です。万が一、過度な興奮状態やパニック等に起因する現場スタッフへの暴言・威嚇行為、理不尽な要求(カスタマーハラスメント行為)が発生した場合でも、客観的な記録を残すことで、双方の安全と適正な事実確認を行える環境を整えております。
■ 実施の目的と取り扱いについて
- 応急救護記録の正確性の担保:問診内容や処置時の説明、容態変化の経過を正確に記録し、医療機関への引き継ぎや事後対応の適正化に役立てます。
- ハラスメント行為およびトラブルの未然防止:録音環境を明示することにより、緊迫した現場での冷静なコミュニケーションを促し、スタッフおよび他の傷病者様の安全を守ります。
- 厳重なデータ管理:記録された音声・映像データは、個人情報保護法に則り厳重に管理いたします。トラブル対応や事実確認など、正当な法的手続き・組織的対応が必要と認められる場合を除き、第三者へ開示・提供されることは一切ございません。
何卒、趣旨をご理解いただき、安心・安全なイベント救護環境の維持にご協力賜りますようお願い申し上げます。
株式会社ストロベリーキッス
SKイベント救護運営事務局
救護室掲示用のご案内
安心・安全な応急救護と
適切な医療連携のために
当救護室では、適切な処置の記録、および防犯のため
【室内の会話を録音(および録画)】
させていただいております。
◆ ご理解とご協力のお願い ◆
・問診時の内容や、スタッフからの説明内容を正確に記録し、必要に応じて医療機関へ正しく引き継ぐために活用いたします。
・スタッフに対する大声での威嚇、暴言、著しい迷惑行為(ハラスメント行為)等が確認された場合は、記録データを客観的な証拠として速やかに管轄警察署等へ提供し、組織的な法的措置を講じます。
※録音・録画されたデータは、個人情報保護法に基づき厳重に管理し、上記目的以外には一切使用いたしません。
全ての傷病者様へ迅速かつ適切な救護を行うため、ご理解のほど宜しくお願い申し上げます。
SKイベント救護運営事務局(株式会社ストロベリーキッス)
クライアント・イベント主催者様向け
イベント救護室における
カスタマーハラスメント対策実施(録音運用)について
平素は弊社の救護運営業務に格別のご理解とご協力を賜り、厚く御礼申し上げます。
株式会社ストロベリーキッス(SKイベント救護)では、主催者様からお預かりした大切なイベントにおいて、来場者様へ質の高い応急救護を安全に提供するため、また現場に従事する看護師・救護スタッフの安全を確保するため、救護室内での
「音声録音(基本運用)および録画」によるカスタマーハラスメント(カスハラ)対策を強化しております。
1. 導入の背景(現場の課題)
イベント救護室は、怪我や急病による不安・焦燥感から、傷病者ご本人やその付き添い者が感情的になりやすい特殊な環境です。近年、精神的なパニック状態等に起因する、スタッフへの大声での威嚇や暴言、理不尽な要求といったハラスメント事案が顕在化しております。密室化しやすい空間での安全確保が主催者・運営者双方の重要課題となっています。
2. 録音運用による具体的なメリットと効果
- ハラスメントの抑止効果:録音実施の旨を明示することで、興奮状態にある方の心理を鎮め、トラブルの発生を未然に防ぎます。
- 医療・搬送連携の迅速化:処置時の会話や問診を正確に記録できるため、救急隊や搬送先医療機関への正確な情報引き継ぎが可能です。
- 「言った・言わない」のトラブル防止:応対の客観的な事実確認が速やかに行えるため、イベント全体の運営リスクおよびクレームの長期化を回避します。
3. コンプライアンスと個人情報の厳守
取得した音声・映像データは、個人情報保護法および各種ガイドラインを厳守し、外部への漏洩がないよう暗号化等の厳重な管理を行います。トラブル発生時の事実確認、または警察・裁判所等の公的機関からの要請を除き、第三者へ開示することはございません。
※本対策は、自治体の「カスタマーハラスメント防止条例」および「助成金事業」の趣旨に準拠した正当な安全管理措置となります。
イベントの円滑な運営と、安全で安心な救護環境づくりのため、ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。
株式会社ストロベリーキッス / SKイベント救護
2026.7.1